いきあたりばったり

博多弁とオーディオネタ

2017年8月14日

mpcbridge 5.2リリース

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mpd(Music Player Daemon)のリモコンとして動作するWebアプリ、mpcbridge ver 5.2をリリースしました。

mpcbridgeの詳細は、こちらをご覧ください。

↓↓ダウンロードはこちら
https://mpcbridge.fourthgate.jp/download/mpcbridge.zip

以下の変更を行っています。
1) 検索結果から指定した曲の再生ができない問題を修正しました
2)トップページに表示している再生中の曲情報を整理しました
3) DSDを再生した場合に、再生中の曲情報が正しく表示されない問題を解消しました

なお、同梱のCakePHPのバージョンは、3.4.12です。

以前の変更履歴は、別途「変更履歴.txt」を参照ください。

2017年5月20日

mpcbridge 5.1

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mpd(Music Player Daemon)のリモコンとして動作するWebアプリ、mpcbridge ver 5.1をリリースしました。

mpcbridgeの詳細は、こちらをご覧ください。

↓↓ダウンロードはこちら
https://mpcbridge.fourthgate.jp/download/mpcbridge.zip

以下の変更を行っています。
1) スタイルシート/レイアウトの修正を行っています
2) mpdエラー時の処理の修正を行っています
3) 不要なファイルを削除しています
4) 日本人アーティスト名情報を追加しています

以前の変更履歴は、別途「変更履歴.txt」を参照ください。

2017年5月7日

Ubuntu 16.0.4でAirPlay

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Ubuntu 16.04では、Shairportのパッケージが提供されていることに気づきました。
shairport-sync をインストールするだけでOKです。

設定ファイルは、
/etc/shairport-sync.conf
です。

名称はGeneral Settingsのnameで設定できます。
サウンド出力は、デフォルトではalsaが使用され、最初に認識したサウンドデバイスを出力にするようです。
USB-DACを使用する場合は、Back End Settingsのoutput_deviceの部分を編集します。
mpdの場合と同様、
hw:CMI8768,2
といったように、
sudo aplay -l
で表示されるサウンドデバイス名を指定することができます。

iTunes側から音量変更できないようにするには、General Settingsのignore_volume_controlをyesにします。

これで、iTunesやiOS端末から、サウンド出力先としてUbuntuを指定できるようになります。

2017年4月23日

mpd 0.20.6

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しばらく放置していたら、mpdのバージョンが0.20.xになっていました。

https://www.musicpd.org/news/2017/03/mpd-0-20-6-released/

change logを見ると、結構変わっている所があります。

apiも一部変更になっている所があるようです。

とりあえずUbuntu 16.04で、ビルドしましたが、問題なく動いているようです。

2017年4月15日

Blu-rayオーディオディスクのmShuttle

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LSO LiveのBlu-rayディスク付きのCDを買いました。
ニールセンとシベリウスの交響曲全集です。
どちらもamazonやHMVなので、たまに安く売られています。
僕はどちらも2500円位で買えました。

これらのBlu-rayディスクは、mShuttleという音源ファイルをダウンロードする仕組みが入っています。
我が家のDIGAに、このBru-layをセットして、PCのWebブラウザーからDIGAにアクセすると、こんな画面が表示されて、ハイレゾ音源をダウンロードできます。

このように、ハイレゾのFlacとDSDなどの音源ファイルをダウンロードできます。

2017年3月12日

mpcbridge 5.0リリース

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mpd(Music Player Daemon)のリモコンとして動作するWebアプリ、mpcbridge ver 5.0をリリースしました。

mpcbridgeの詳細は、こちらをご覧ください。

↓↓ダウンロードはこちら
https://mpcbridge.fourthgate.jp/download/mpcbridge.zip

結構大きな変更を行っています。
1) CakePHPのバージョンを3.4にあげています
2) CSSフレームワークをjQuery mobileからBootstrapに変更しました
3) データベースの構造を一部変更しています
4) 上記の変更に伴い、ユーザーインターフェースも一変しています
5) スケジュール再生機能は廃止しました(僕がこの機能を全く使わないので…)
6) ver4まで使用していたPEARのNet_MPDの使用を止めて、同等の機能をCakePHPのコンポーネントとして実装しています

従来のバージョンをお使いの場合は、新規にインストールし直すことをお勧めします。
まだ、CakePHP3に慣れていないので、妙なコードがあるかもしれませんが、ご勘弁を…
画面レイアウトもちょっとおかしい所がありますが、そのへんは今後直していきます。

以前の変更履歴は、別途「変更履歴.txt」を参照ください。

2017年3月7日

ボボ・サップ

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昨日のテレビ東京系番組「YOUは何しに日本へ?」で、ボブ・サップが空港でインタビューされていました。
なんと「ボボ・サップ」に改名していたそうです。

人名では「ボボ・ブラジル」以来でしょうか。
福岡のローカル番組にゲストで読んで、名前を連呼するとか、タモリや博多華丸大吉と共演して貰って彼らの反応が見てみたい(笑)

2017年2月24日

MPoD

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かつて愛用していたiOS用のmpdコントロールアプリのMPoDですが、最後の更新が2014年で、AppleのApp Storeから消えてしまっています。

今現在iOSでmpdをコントロールしている方々は、どんなアプリを使っているんでしょう??

「博多弁で行こう」のページをリニューアルしました。

アクセス解析では、スマホからのアクセスが7割を超えている状況だったので、なんとかしないといけないと思いつつも、しばらく放置しておりまして…

ということで、システムを一新しました。スマートフォンでもちゃんと見えていると思います。

言葉については従来通りなのですが、使っていた・使っていなかったの投票の部分を一新しています。
回答時に生年を入力していただくようにしました。
回答結果一覧は、生年から年代を算出して表示するようにしました。
また、回答時にコメントを入力できるようにしました。その言葉についてのコメントがいただけると幸いです。
場合によっては、コメントについてホームページに掲載することも検討したいと思っています。

なお、開発環境ですが、PHPフレームワークはCakePHP3、CSSフレームワークはbootstrapを使いました。

ちょっと遊んでみました。

Raspberry Pi 3にインストールしたOSは、RASPBIANです。
OSイメージのダウンロードは、Torrentを使ったほうがずっと速く済みます。

おおよその仕組みがわかって、デスクトップ環境は(多分)不要なので、今回は、RASPBIAN JESSIE LITEを使います。

起動後、OSのアップデートとnfsの設定を行った後、mpdとpulseaudio関係のパッケージをインストールします。

sudo apt-get install mpd mpc pulseaudio-module-bluetooth

Bluetoothデバイスの設定は、この辺が詳しいです。
http://qiita.com/nattof/items/3db73a95e63100d7580a

僕は手元にある某通販サイトで投げ売りされていたテクニカのスピーカーを使ってみました。
https://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=2350

スピーカーをペアリングモードにして、

sudo bluetoothctl

を実行してデバイスをスキャンすると、スピーカーがリストされます。
での、ペアリングしてコネクトすればOKです。
スピーカーから、接続が確立した音が鳴ると思います。

次は、mpdの設定です。

sudo -u pulse pactl list

を実行すると、デバイスの情報がどど〜っと表示され、そこに

bluez_card.XX_YY_ZZ_XX_YY_ZZ

のようなものが表示されますんで、これをメモっておきます。
XX_YY_ZZ_XX_YY_ZZは、Bluetoothのアドレスです。

/etc/mpd.confの出力デバイスのところに、

audio_output {
type “pulse”
name “SP03BT”
mixer_type “none”
sink “bluez_card.XX_YY_ZZ_XX_YY_ZZ”
}

のように記述を追加すればOKです。

それと、pulse aduioのユーザーグループに、mpdユーザがアクセスできるように、

sudo usermod -aG pulse,pulse-access mpd

を実行します。
※これを実行しておかないと、mpdがアクセス権がないよとエラーを吐きます。

これで、bluetoothで音が出せるようになります。
どのへんのコーデックに対応しているかは確認していませんが、NAS → Raspberry Pi 3 → ヘッドフォン/スピーカー で音楽が聴けるようになります。
スマホに納まりきらないくらい多くの楽曲を持ってる場合には便利かも。